2017年5月18日木曜日

リサーチ中のエッセンス


■ブラインドリサーチ

2017年10/21~11/1、11/13~12/6
高松セッションルーム (高松市木太町) にて随時。
参加は無料です。30分くらいで終わります。
参加希望の方はコチラまでメールください。


12/12東京でのWSに参加の方も前後でおこないます。


■服用リサーチ(植物名のリンクをクリックすると詳細を読むことができます)

オオイヌノフグリ

・ソメイヨシノ

小豆島オリーブ

ヤブツバキ

カンサイタンポポ


お渡しするのは服用ボトルです。
申し込みされてから、数日以内に発送しますが、
届いてから約1か月ほどで服用するようにしてください。

リサーチは数日~数週間での服用での気づきや変化でもけっこうです。
何日でどのくらい服用されて、どんな風に感じたかという結果だけご報告ください。


【注意事項】
・フラワーエッセンスの服用経験がある方
・精神障害がある方は主治医の了解を得られること

が参加条件とさせていただきます。

なお、エッセンスを服用中にめんけんのような反応が出た場合は
ご相談ください。
一応、自己責任で参加いただけるようお願いいたします。


申し込みはコチラから⇒ 申し込みフォーム


2017年10月現在
リサーチのフィードバック状況
小豆島オリーブ 20
ヤブツバキ 9
カンサイタンポポ  4

サクラ (ソメイヨシノ)


バラ科サクラ属 落葉広葉樹
Prunus × yedoensis

★作られた時と場所

2017年4月 満月すぎ  香川県高松市


ソメイヨシノは江戸時代にエドヒガンとオオシマザクラの交配種として作られた。
サクラにはいろいろな種類があり、固有種もたくさんあるけれど
山に咲くサクラと違い、ソメイヨシノは日本では身近な場所 (公園や庭、街路樹、墓地など)
で見ることが多く、日本人の花見はたいていこの花の下でおこなわれる。

最近では樹木葬にサクラの木を使う人も増えている。

サクラをイメージした歌や小説もたくさんあり、
入学、卒業と重なることもあるので、
節目や移行、卒業といったイメージを持つ人も多い。

散る姿を愛でるところもあり、潔く散る日本人の精神のようなものもあれば、
サクラサクという言葉によって合格や達成を思う人もいる。

夜に花を見ることはあまりないけれど
サクラに関しては花見の影響もあり、夜桜のイメージも強い。

月夜に見る白い花の固まりは
春の夜には冷たく感じるが、
美しく妖艶にも見えるのだろう。


有名な西行による和歌

願わくは
花のもとにて
春死なむ
その如月の望月の頃

の花はサクラをあらわしているそうだが、
満月と桜、そして死というキーワードにも何か惹かれる人も多いかも。


昔の人はサクラの花が咲くのをみて、田植えの目安にしたり
農作業の取り掛かり時期にしたり暦としての役割もある。


サクラは休眠システムがあり、秋に花芽をつくり、
休眠にはいり、冬の一定の寒さを与え、一番気温が低い地点から
あたたかくなり始めて、はじめて休眠から覚める。

開花期間は短く、5日~1週間程度。

開花が終わるとまた次のサイクルに入る。


こちらもブラインドリサーチの結果は長期リサーチの妨げにならないよう
伏せておきます。

オオイヌノフグリ




ゴマノハグサ科クワガタソウ属
Veronica persica

★作られた時と場所

2017年3月 高松市

花の時期 2月~4月

別名 瑠璃唐草、星の瞳、天人唐草

ヨーロッパ原産の帰化植物

小さな花だけど、日本人の多くの人が知っている花。

日当たりのよい場所にまだ他の草花が育つ前に
群生する。
まわりの草が育ってくるとひょろひょろと茎が伸びてくる。
一日花。合弁花でそのままの状態でポロッと取れる。

花には青い筋が入っている。
まれに5枚花弁の花もある。


ブラインドリサーチでは
多くの人が共通した感想をいただいております。

服用のリサーチではあまり先入観を持たないように
ブラインドリサーチの感想はまだ載せないでおきます。

2017年4月16日日曜日

はじめに

日本の花から作られたフラワーエッセンスのリサーチをおこなっています。


フラワーエッセンスは花の生命力を水に写し取ったもので、
物質的な働きかけとなるハーブや精油と違って、
成分では水ですが、花に含まれる癒しの本質的なエネルギー・情報を含み、
人間の感情や精神的な内面に働きかけ、癒しや変容へと導くものとなります。

1930年代にイギリスのエドワード・バック(バッチ)医師により開発されたものですが、
古代から原始的な植物を通じての癒しの療法にも通じるものとなります。

エドワード・バックは非常にシンプルな形で、
このエッセンスが誰でも作れるように、イギリスでどこにでも見られる植物で
研究しました。

しかし、これは地球にある植物を人間の都合のいいように使うものではありません。

自然・植物と人間との絆を深めていくものでなくてはなりません。
大量生産して売るものではないのです。

ボトルにはいったフラワーエッセンスを使って、私は普段、セラピーをしていますが、
日本の花にも様々な働きかけがあると思います。

いずれは各自が自然との関係を深め、
自分のためにレメディー・エッセンスを作ることをゴールとして、
日本の花のレメディーの研究をおこなうことにしました。


研究のためと希少な植物を使ったり、
大量に摘み取るということはおこなうつもりはありません。
この現在の日本での植物や生きている人のバランスをみていき、
自分自身が歩む道でできること
その中で自然との関係を紡ぎながら、
レメディーを作っていきたいと思います。

そのため、日本でもなるべくどこにでも見られるような植物の花から
エッセンスをいただくような形でおこなっていきたいです。

リサーチの目的は日本の花から作られるフラワーエッセンスが
どのように日本人に作用していくのかを知るためにおこなわれ、
数が集まってきたところでまとめていく予定です。

100件以上集まらないと全体の作用というのがわかりづらいこともあり、
最終的にはレパートリーとして、
他の方にもその花でレメディーを作る参考として
利用していただければと思います。


私のwebサイト
インナーガーデンHP
ブログ花と共に生きるフラワーレメディー・フラワーメディスン
フラワーエッセンスの植物研究ノート
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2015年12月6日日曜日

リサーチ引き続き受付中です♪



小豆島オリーブのエッセンスのリサーチフィードバックを少しずつまとめています。

現在のところ、まだ20名も満たしていないのですが・・。

リサーチしていただいた方の年齢がほぼ40代で、20代と50~60代が少しという感じです。


オリーブは特に40代くらいの女性には必要なイメージもありますね。


Bachのオリーブは
「精神的、あるいは肉体的に大きな苦痛を経験している人に」
という風に書かれてあることが多いのですが、
リサーチ中の小豆島のオリーブはマインド・思考のほうに感じた方が多いように
思われます。まだ途中経過ですが・・。



まだまだリサーチは受付中です。
小豆島オリーブ以外のヤブツバキやカンサイタンポポも。
リサーチそのものは無料でおこなうことができます。
日本の花のエッセンスを試してみたいという方はぜひよろしくお願いします! !

すでにリサーチされていて、途中になってしまった方も
再度おこなうことが出来ますのでおっしゃってくださいませ。
(再度の場合はボトルと郵送料などいただくようになります)


リサーチ中のフラワーエッセンスと申し込みはコチラまで。


 

2015年8月6日木曜日

小豆島オリーブ




モクセイ科モクセイ属
 Olea europaea


★作られた時と場所 2014年5月 小豆島

有機栽培をおこなっている農家のオリーブの花から。


★花の開花は5月中旬~6月上旬


Bachフラワーレメディーにも「オリーブ」があります。
こちらのほうは心身が疲れ切った人に
活力を取り戻すというような作用があるのですが、
オリーブのフラワーエッセンスによって
肉体の疲れが取れるというよりは、意識の中での活力と
つながるような働きかけをするものと思われます。
疲れは長い間によってたまっていくもので、蓄積された肉体の疲労を
感じている意識によって、もっと疲労感を感じていることもあるし、
そこから新しい転換ができなくなっていることもあります。


オリーブは斜面の風通しのよいところでよく育ち、太陽が大好きです。
銀色の葉っぱはキラキラ太陽の光を受けて、輝き、
海からの風を受けて、常にさわさわ吹かれています。
火と風の要素が優勢で、葉っぱも樹皮もよく乾いています。

そして、樹齢が長いことも特徴で、
地中海沿岸に古くから育つオリーブは樹齢千年クラスのものも珍しくなく、
樹齢2千年まで生きるオリーブもあるそうです。

長く生きてもなお、実をつけます。

若いオリーブの木からは想像もできないほど
樹齢のたったオリーブの木は
樹皮に渦巻きのような模様を作りながら、たくましい姿をしています。




ブラインドリサーチでは

・強い光が上から降ってくる。
・ハートにおりてくる。
・内側から外に向けて光がでる。
・呼吸が楽になる。
・広がりを感じる。


というような光を感じたり、香りを感じる人も何人かいました。

私が作ったオリーブのレメディーはまだリサーチ中ですが、
Bachのオリーブのエッセンスとはまた違った感覚、経験を受けたという報告が返ってきています。



★オリーブに関する関連記事 


女神アテナとオリーブ 

オリーブの島でオリーブとすごす時間

オリーブ原木の森



カンサイタンポポ


キク科タンポポ属
 Taraxacum japonicum

★作られた時と場所 2015年4月 香川県高松市

花の時期 4月中旬~下旬


タンポポはいくつかの種類があり、
一般的に住宅地でよく見られるのは西洋タンポポとなります。
日本のタンポポは花の時期がだいたい決まっていて、
田舎などに群生しています。

愕の反り具合や花の状態、花粉によってその種類を見分けることができます。
 

カンサイタンポポは西洋タンポポよりも少し小さ目で、
日当たりのよいところを好みますが、
山、田舎の少し人の出入りが少ない日陰などにもよく咲いています。
総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどありません。


タンポポは昔から、根っこ、葉っぱを薬草として使い、
体の浄化作用があります。
根っこからはタンポポコーヒーが作れ、葉っぱもお茶などにします。
独特の苦みがあり、肝臓の強壮作用もあります。

日当たりのよい芝生や敷地に群生し、人里の近くに多く生えます。

子供たちの遊びにも空洞の茎や綿毛を使って遊ばれることも多くあります。

まわりの草がだんだん高くなるにしたがい、
タンボボの丈も長くなっていきます。


 FESのフラワーエッセンスで「ダンデライオン」があります。
頑張る傾向が強く、肩などの筋肉が過度に緊張しているのを
解放し、体のニーズを聞きながら、
内面と肉体のバランスを取ってくれます。


ブラインドリサーチでは

・さやわか、すっきり洗い流される。
・胸がひらく。
・内側にしまってくるように感じる。
・硬いものに覆われている感じ。
・内側に集中する感じ。
・体や頭が重くなり、内に入っていく感じ。

というような感想をいただいてます。